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道東自動車道 浦幌IC〜白糠IC

里音別川橋→白糠IC


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長い里音別川橋を渡った先で、カラ里トンネル(L=3,016m)に入ります。



カラ里トンネルも長めのトンネルですが、明るく走りやすいトンネルとなっています。



カラ里トンネルを抜けた先で、カラマントンネル(L=145m)に入ります。 もうこの時点で、次のトンネルが見えていますね。



カラマン沢川橋(L=122m)を渡ります。



その先で、カラマン別トンネル(L=520m)に入ります。



白音トンネル(L=713.9m)に入ります。

トンネル内で、釧路市音別から白糠町に入ります。



白音トンネルを抜けた先には、白糠町のカントリーサインが設置されています。

国道38号沿いにある白糠町の道の駅「しらぬか恋問」では、開通を記念し、開通日にあわせ「ウェルカムフェアin道の駅しらぬか恋問」を開催。 海鮮炉端や釧路管内の地場産品の販売、ご当地キャラクターとの記念撮影などが行われ、賑わったようです。



ヤスイ川橋(L=138m)を渡ります。

緩やかな下り坂が続きます。



ヤスイ川橋の先に、除雪車待避所があります。



その先、南上茶路橋(L=247m)を渡ります。



橋を渡った先には、「追越車線 1.5km先」の案内が設置されています。

実は今回開通した浦幌〜白糠間には、追越車線が下り線には白糠IC近くに1箇所のみ、上り線に至っては当該区間に追越車線の用意がありません。 そのため、この区間内で遅い車の後ろについてしまうと、しばらくの間その車の後をついていかなくてはなりません。

トンネル・橋梁の連続で、追越車線を確保できる十分なスペースが無かったためでしょう。



しばらく進み、茶路川橋(L=252m)を渡ります。この橋には 鳥類侵入防止用のポールが設置されています。



その先、国道392号橋(L=51m)を渡ります。

橋を渡った先には、「よってこ!しらぬか」と書かれた、白糠をアピールする看板が設置されていました。



その先、長さ800mの追越車線が用意されています。 連続する橋梁とトンネルとの間の僅かな区間に設けられた追越車線のため、長さが十分でなく、 車列になっているような場合は目的の車を追い越せないこともありそうです。



追越区間内で、「白糠 2q」の案内標識が出てきます。



あっという間に追越車線が終了。



追越車線が終わり、すぐに大曲トンネル(L=896m)に入ります。



トンネル内には、「白糠 出口700m」の案内標識が設置されています。トンネルを出てすぐに出口といった格好です。



大曲トンネルを抜け、IC手前に電光掲示板が設置されています。



白糠IC

 (IC番号:15)
そして、白糠IC 出口となります。今回の開通区間はここまでとなり、それより先の阿寒ICまでは 2015(平成27)年度開通予定です。



国道392号の下をくぐります。この時はIC出口付近で渋滞が発生していました。 開通直後の一時的な交通量増大によるもので、普段はこのような渋滞は発生しないと思います。



本線から下りると、前方に大きな建物が見えてきますが、これは白糠IC除雪ステーションです。 トイレが一般開放されています。



白糠ICは国道392号に接続しています。「とまれ」の標識で一時停止することになります。

左折すれば白糠市街で国道38号に接続、釧路市街へ向かいます。右折すれば本別方面となりますが、 道東道が開通した現在、国道392号で本別へ向かう車は殆どいないでしょう。直進すると南大曲り地区です。




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