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道東自動車道 浦幌IC〜白糠IC

浦幌IC→里音別川橋


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探索地図凡例
 インターチェンジ 道路構造物
市町村境界 駐車場


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浦幌IC

 (IC番号:14)
浦幌→白糠の、下り線レポートになります。

浦幌IC入口の電光掲示板には、「浦幌―白糠 開通」と表示されていました。



本線合流後、すぐに緩やかな右カーブがあります。



オーラポロ橋(L=52m)を渡ります。



その先、炭山第1トンネル(L=1,510m)に入ります。



炭山第1トンネルを抜けた先で、うらは橋(L=18.7m)、さらにその先炭山第2トンネル(L=260m)と、 道路構造物が続きます。

道東道開通前まで、帯広〜釧路間は国道38号がメインルートとして使われてきましたが、 全体的に交通量が多く、かつ浦幌〜音別間には狭小トンネルが複数存在しているため、特殊車両の通行ができませんでした。 他ルートとして国道392号があり、こちらは交通量の少ないルートですが急カーブの連続であり、特に冬季の通行は気の遣うルートでした。 それが今回の道東道開通により大部分が解消。大幅な時間短縮へとつながりました。



ほろま橋(L=84.6m)を渡ります。



ほろま橋の先で、今回開通した区間では最長、道内でも2番目の長さである新釧勝トンネル(L=4,459.7m)に入ります。



トンネル内で釧路市(音別)に入ります。トンネル内にはそれを示すものは特にないようです。

排気設備のあるトンネルですが、このときは排気ガスで先が霞んで見えていました。



新釧勝トンネルを抜けた先で、音別川橋(L=91.8m)を渡ります。

橋の先には、釧路市のカントリーサインが設置されています。



小音別トンネル(L=190m)に入ります。



「長い下り坂 速度注意」

勾配としては緩やかなものですが、しばらく下り坂が続きます。速度が上昇しやすいので、スピードメーターに注意しましょう。



衆音橋(L=64m)を渡り、すぐに衆音別トンネル(L=344m)に入ります。



衆音別トンネルの先、すぐにヤツナミ橋(L=166m)を渡ります。

辺りを山に囲まれているため、秋の紅葉時期はドライブコースとして楽しめる道路にもなるかもしれませんね。



緩やかなカーブを描きながら進んでいきます。

道東道が釧路地域に進出するにあたり、釧路地域の各団体が連携して魅力を発信していく「ウェルカム道東道!!オールくしろ魅力発信協議会」が設立されました。 PRポスターはもちろんのこと、CMも作成。直轄区間の高速道の開通を、CMで告知することは今までほとんど無かったように思います。 それだけ、釧路地域の方々が待ちに待った道東道延伸ということなのです。



少し進むと、除雪車待避所が設けられています。

因みに、この「ウェルカム道東道!!オールくしろ魅力発信協議会」が作った道東道開通のCMでは、釧路地域の各市町村長が出演。 「わくわくくしろがちかくなる」というテーマソングも流れていますが、この曲は釧路を拠点に活動するフォークデュオ HEAT VOICEが作曲、 安全地帯のギタリストである武沢侑昂さんがアレンジしたもの。ドライブにもピッタリな曲だと思います。



除雪車待避所の先で衆音別川橋(L=201.2m)を渡ります。

この道東道開通のPRは非常に力が入ったものだと感じます。この開通でたくさんの人が釧路へ足を運ぶようになればいいですね。 ということで、皆さんも道東道を使ってぜひ釧路へ観光に行きましょう!!

来年度(2015年度)は阿寒までさらに延伸ということですから、さらに釧路が近くなりそうです。私は来年度も開通待ちをしようと考えていますが、 その際は「わくわくくしろがちかくなる」を流しながら走り初めしてやる、と心に決めております(笑)



衆音別川橋の先で、軽満トンネル(L=1,964m)に入ります。

今回の開通により、並行する国道392号の釧勝峠は交通量がほとんど皆無になるのでしょう。



軽満トンネルを抜け、すぐに白涼トンネル(L=516.4m)に入ります。



白涼トンネルを抜けた先は、しばらくの明かり区間となります。緩やかな下り坂が続きますので、速度には注意してください。



少し進むと、車間確認があります。



さらにその先、風速・気温・路温計が設置されています。



そして、今回開通した区間では最も長い、里音別川橋(L=623m)を渡ります。橋の上では横風にご注意ください。




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