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北 見 道 路

北見中央IC→北見西IC


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 ※ 写真撮影の関係上、IC番号3(北見東IC)から1(北見西IC)への方向でレポートしています。

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北見中央ICの本線合流です。
本線には追越車線などがないため、合流してくる車両には十分注意が必要です。
本線に合流する車両は、加速車線で十分に加速してください。

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北見中央IC直後に、寺の沢トンネル(L=415m)に入ります。

北見中央ICは川東トンネルと寺の沢トンネルの間の明かり区間にあるICということになります。

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トンネルを抜け、寺の沢川橋を渡ります。

橋の先には、次のトンネルが見えていますね。

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北見ヶ丘トンネル(L=697m)に入ります。

名前の通り、トンネルの上は北見ヶ丘という丘陵地で、北見市街を一望できます。そのほかにも北見ヶ丘墓地があります。

北見道路開通前の3月10日(日)、北見市民対象で、「北見道路開通記念ウオーキング」が行われました。北見道路を歩くことができたのは最初で最後ということで、 とても貴重な体験のできる機会だったと思います。北見中央IC-北見西IC間の約6kmを歩いたということです。

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北見ヶ丘トンネルを抜けると、北見ヶ丘橋をわたります。

そして、先ほど同様、次のトンネルが見えています。

走ってみて実感したのは「かなり建設費用が掛かった道路だなあ…」ということです。
特に北見中央ICから北見西IC間はトンネルと橋の連続です。事実、総事業費は単純合計で443億円ということです。

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第2南丘トンネル(L=472m)に入ります。

開通当日は、午前10時30分に北見市民会館で開通記念式が行われた後、午前11時45分から通り初め式が行われました。 式には道路関係者ら100人ほどが集まり、行われました。
開通待ちをしていた一般車両も、北見西IC・北見東IC合わせて300台以上ということで、最も早い車は開通1時間前以上から開通待ちされていたそうです。
私たちもそのくらい早ければ1番乗りだったのかもしれません。(まあ時間的に余裕がなかったんで仕方ないんですが)

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南丘こ道橋を渡り、その先にまたトンネルが見えています。
北見道路の北見中央IC〜北見西IC間は、このようにトンネルと橋が交互に連続する区間となっています。
冬季は路面の凍結に注意が必要になりそうです。

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第1南丘トンネル(L=1,388m)に入ります。

北見初の高規格道路ということで、開通を楽しみにしていた人も多かったらしく、対向車線の車列は途切れることがありませんでした。

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第1南丘トンネルの北見西IC側で、緩いカーブがあります。

開通した1週間後の4月8日午前9時、北見西IC〜北見中央ICの区間が、大雨と融雪水による法面の異常がないか点検するために、開通後初めて通行止めになりました。 点検の結果、問題がなかったため、同日午後4時半に通行止め解除となりました。

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トンネルを抜けた先に、風速・気温・路温計があります。
冬になれば、気温-20℃などと表示されることがあるのでしょう。北見は寒いです…

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そしてその先に、北見東IC近くにあったものと同様の緊急車両用出入口があります。
この緊急車両用出入口は、主要道道27号北見津別線に接続されています。

もちろん、北見東IC側同様、一般車両は利用できません。

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そして、北見西ICまで1kmの案内標識がでてきます。

北上こ道橋で道道27号の上を渡ります。

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道路は緩やかに左にカーブを描きながら、終点の北見西ICへと近づきます。

北見西IC500m手前から追越車線が用意されていますが、この追越車線は訓子府ICまで延伸されたときに供用開始になるらしく、 現在はまだ追越車線は走行できません。ポールが設置されています。

北見西IC〜訓子府IC(横断道網走線)約12kmの開通は、2014年度の予定です。

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50km/h規制がかかります。

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北 見 西 IC


北見西IC(IC番号:1)の出口です。
北見道路はここで終わりますので、こちらで一般道に下りることとなります。

工事している区間は、先述した横断道網走線となります。

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北見西ICを下りると、一般道道261号置戸福野北見線の交点となります。

右折すると、国道39号線へ向かい、温根湯・旭川・札幌方面へと向かいます。左折すると、置戸・訓子府方面となります。

北見西ICと道道261号との交差点は、一時停止交差点となります。

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