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北 見 道 路

北見東IC→北見中央IC


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 ※ 写真撮影の関係上、IC番号3(北見東IC)から1(北見西IC)への方向でレポートしています。

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開 通 待 ち

2013年3月31日午後2時45分。
ちょうどこの日は私が北見の新居地へ引っ越しをする日で、ちょうど北見に来ていたため、 北見東ICで開通待ちをすることができました。

北見東ICでは数十台の車が開通待ちをしていました。

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そして午後3時、ポールが撤去され、一般車両が北見道路に流れていきました。
私たちの車は、バイクも含め23台目。ちょっと後ろのほうになってしまいましたが、それでも開通日に走れたのは、ラッキーでした。

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北 見 東 IC


北見東IC(IC番号:3)は、一般道道1024号川向端野線に接続されています。
国道39号から北見東ICまでは約1.5km離れています。 とはいっても、車であれば2〜3分ですから、国道39号から北見東ICへのアクセス性は、比較的高いでしょう。
ただ、国道39号-北見東IC間には、石北本線を渡る踏切が一か所あるので、ちょうど遮断機が下りていたりすると、北見東ICまで辿り着くのに少し時間がかかってしまいそうです。

なお、北見道路は無料ですので、料金所などは一切ありません。

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現段階では、北見東ICが北見道路の端になるため、本線合流とは言っても後方から車が来ることはないので、特に合流に問題はないでしょう。
片側1車線ですので、制限は70km/hとなっています。しかし、実際にはそれ以上の速度で流れているかと思います。

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北見道路の北見東IC側は、緩やかな勾配とカーブを描きながら進んでいきます。

そもそも本来、この北見道路が整備される区間は、北海道横断道網走線として整備される計画の区間です。
そこを、一般国道のバイパス扱いで先行開通させたのが、北見道路ということになり、"高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路"に位置づけられます。いわゆるA´路線です。なんだかややこしいですね。(美幌バイパスや豊富バイパスなどと同じ位置づけです)

ただ、先行開通とはいっても、横断道網走線の足寄-陸別小利別間は当面着工しない区間ですから、横断道網走線の全線開通は、現実的に厳しい話でしょう。

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北見東ICから約1.5kmで、延長1,250mの追越し車線が整備されています。
ただし、制限速度は変わらず70km/hです。速度超過に注意してください。

なおこの追越車線は、北見道路で最初で最後の追越車線となるので、低速車はここで追い越しておいたほうがよいかもしれません。

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追越区間の途中に、減速車線があり、出入口のようになっている箇所があります。
これは、緊急車両用出入口のようです。道内の他の自動車道では見かけませんが、北見市内で緊急車両の出動時などに利用されるのでしょう。 よって、一般車両は出入りすることができません。

ちなみに、ここの緊急車両出入口は北見市道(川東6号線)に繋がっており、北見工大前の道道北見環状線に接続しています。

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次の北見中央IC(IC番号:2)まで2qの案内です。

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1,250mの追越区間は、すぐに終わります。
追越区間終了後は、トンネルが控えています。

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川東トンネル(L=913m)に入ります。

開通前、国道39号を旭川方面・網走方面へ抜ける車両は、北見市街を通る必要がありました。
しかし、北見市街の国道39号は交通量・信号が多いため、渋滞の発生しやすい区間でした。平成17年の"サンセス区間別渋滞損失時間"によると、 北見道路と並行する国道39号の渋滞損失時間は、北見市栄町1丁目〜大町107-4間で北海道ワースト14位であり、道内幹線道路の中でも損失時間の多い区間であることがわかります。

この北見道路建設は、これらの区間での渋滞損失時間を減らすということが目的の一つにあります。

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トンネル内は明るく、路側帯も適度に用意されており、安全に走行できます。
川東トンネルを抜けるとすぐに北見中央ICとなるため、トンネル内に出口の予告標識があります。

今回の開通によって、車の流れがどの程度変化したかについては、後々調査が行われ明らかになるかと思いますが、 国道39号北見市街での交通量は、減少したと思います。円滑な交通を図るには、市街地での自動車道整備が重要です。

北見道路の建設目的は、移動時間短縮のほかに、物流のネットワーク形成、道東圏への観光地アクセス向上、緊急輸送道路の整備、女満別空港へのアクセス向上など、 整備の必要性が十分あり、建設された道路です。

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北 見 中 央 IC


川東トンネルを抜けると、すぐに北見中央IC(IC番号:2)の出口となります。
北見中央ICは一般道道217号北見美幌線に接続されており、北見駅方面へ向かう場合はこのICを利用するとよいでしょう。また、 津別方面へ抜ける場合も、こちらのICが便利です。

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